体型に自信がなくても全身写真は撮る!体型のせいで思い出を犠牲にするな!

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集中的にやれば2kgくらいすぐ増えるゾ

 

デブ活中のサトエリです。2か月たちました。
42kg→44kg


「デブ活って何」って聞かれるんですが
「健康的に太ること」です。

けして脂肪を蓄えた巨漢じゃない。
調子に乗ってギトギトの回鍋肉をすすめてくる人に喝を入れたい・・・


万年やせが悔しくて体質改善に挑んでます。
ちなみに前回思い切ってこんな記事を書きました。

 

iamelly.hatenablog.com

 

SNSにデブ活の近況をこまめに書いたら結構な反響をいただきました。
どっかのイベントに行ったときも「デブ活どうですか?」と聞かれるまでに。

 

 

体型に自信がないからって今日の思い出を犠牲にするな

さて、本題。
体型にコンプレックスがあるとどうしても写真を躊躇しちゃいませんか?


でも、体型が変わる前に思い出として撮っておくのは大事。
なんでかって今日の思い出さえも犠牲にするのってもったいないからね。

後半には体型が外からどう見られているかわかる方法4つも書いておきました。

 

 

だから集合写真は「前列」と決めた

 ほら、見てくださいよ。
今年の2月までリクルートの講座に通ったときの写真を。

 

ほらっ

画像に含まれている可能性があるもの:17人、、スマイル、立ってる(複数の人)、靴、室内

 

 どんどん投げてやんよ!

画像に含まれている可能性があるもの:12人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

 

 

 

 

ほら・・・!!

画像に含まれている可能性があるもの:13人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

 

 

 

ほら・・・!!!

画像に含まれている可能性があるもの:15人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

 

 

見よ!!!!
この図々しく前列に並ぶ私を・・・!!

しかもほぼ毎回ゲストのとなりだから。
読んでる人もさすがに顔覚えたよね???


せっかく写真を撮るんだから良い思い出を持って帰りたいじゃないですか。


メンバーは「いつもポジション取るあの子なんなの」って態度を一つとってなかったからいいんですよーーーーだ。

 

 

 
自分が外からどう見られてるか意識する方法4つ

体型で悩む方には私のポテンシャルを見習ってもらい(笑)

やせてる人、体型にコンプレックスがある人には、
思い出を犠牲にして欲しくないのでやってきたものをお伝えします。

 

 

1、鏡より写真の自分を記憶に残そう

私は学生時代、どこにいても鏡ばかり見ていたんです。

友達や先輩に「何回目?」と言われたり、
時には鏡を取り上げられたこともあったくらい。

今より容姿に自信がなかったし、鏡と写真で顔が全然違うのが気持ち悪かった。


でも、アルバムを見直すと他人が映っている写真ばかりあったんです。
イベントの風景やゲストが話してる写真がいっぱい。


自分のアルバムなのに私の写真が少ないなんて・・・ってショックのなんの。
あのとき何をしていたか、どんな表情で過ごしていたかを残しておきたかったんです。

 

  

 

2、トイレの鏡はキレイに映るから信用しない

特にトイレの鏡って肌がキレイに映りませんか?
おしゃれな空間と良い具合にかかる間接照明が肌をよく見せてくれるんですよね。

それなのに街中でふとショーウインドウに入った自分の顔は
「肌荒れてるなー」って幻滅しちゃう。

細かいコンプレックスなんてできてしまったからしょうがないです。
現実見てげんなりするくらいなら食事の改善したりプロにメイクを教わって頑張りましょう。

しばらくしたらトイレで見たあの顔よりイイ感じに仕上がってるかもよ。

 

 

 

3、写真もなるべく加工しない

わたしはsnowで撮ったこともないし加工してSNSにあげたこともありません。
(だからアップすぎる写真はあげない)

 

これもトイレの鏡を信じない理論でただただ幻滅するからです。
たしかにsnowで撮ると「わあ!♡」ってなるそうですが、

snowで撮った顔が私の顔なんて言ってたらいっこうに自己肯定感って上がらないからね?

 

 

4、自分との相性を良くしよう(一番大事)

 

「他人の目なんか気にするな。やりたいことやれ!」
って言うじゃん。

 

それは他者の目が気になるんじゃなくて、
自分との相性が悪いから理想の姿になるために必死で気にするんです。

 

そこに本当は他者の視線なんて入ってないんですよ。
気にする場面と気にしない場面がある。

 

人目を気にするのは、他人のある部分と比較した自分との戦いである以上、根本的に「他者に関心がそれほどない」はずですから。

「容姿は気にするけど年収は気にならない」人もいるのに、
他者からは全部を気にしているように見えてしまい結局損します。

一周回って自分のある部分(コンプレックス)しか目に入らないのですよ。

 

 

最後に、生きてた証が残せるよろこびを味わおう

イラストでも写真でも自分の姿がわかるものをたくさん残してください。
体型に好き嫌いがあっても「自分の写真が撮れる」時点で勝ちなのだから。


それでは。

 

 

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