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私がメディアになる

~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

【#ちゅうもえ本書評】辛さを10年経ってもネタにできなきゃゴミなんだわ

f:id:Iamelly:20170102145302p:plain

引用:http://ha-chu.blog.jp/archives/1504030.html

 


おい、くすぶってるそこのゴミ!

タイトル読んでビクッとしたやろ?
この記事が目に留まってよかったなぁ

私もくすぶって散々こじらせてきたけどいい本に
巡り合えたからこれおまもりにしてんねん。

つれないアンタも自分の記憶と重ねて読んでみな
(ってか重ねざるを得ないから)

 

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

 

 

本を買ったのは村上萌さんへのあこがれ

私はわりと苦手と得意がハッキリしてて
大学1年のころから就活をしていて3年生にはなりたい自分が
すでにあったんだよね。

でも、そのイメージが職業や会社の事業に当てはまるものがなくて
志望動機もかけずにもやもやしてて
体も壊すし正社員での就活が前途多難になっちゃった。


ほいで
卒業して新卒無業になってもどうしても就職があきらめきれなくて
延々とネットサーフィンしてるとRe-Lifeってサイト見つけたんだわ。

bb-relife.jp


この記事で村上萌さんを知って
私はプロデュースする人になりたかったからイメージしていた
働き方が見えてきたのがうれしかったねえ。


だけど、どんなにブログを読んでも独立するまでになにで稼いでいたのか、
どうやってプロデューサーとして企業にアプローチをしていたのかが
書いてなかった。


あれから3年、ついに疑問が解決!
もしプロデュースに興味がある人は村上さんの経歴を調べると多くの学びが
得られるよ。

 

 

自尊心とは幸せに生きていいと許可を与えるためにある

何かを達成しないと幸せなんて感じたらダメだという、負の思い込みがあったんです。
そうやって、幸せを先延ばし、先延ばしにしてきました。
はあちゅう P74


私は24才まで「不幸なくらいがちょうどいい」と思ってて 
幼少期から楽しい思い出はたくさんあったものの、人生のベースになっている
ものは「楽しさ」ではなく「辛さ」だったのです。



”辛さも10年すればプロになれる”


と、思い込んで高校~大学生のころはその辛さに陶酔していて
周りの子なんかどうせ平凡な人生なんだろ?
私はね、あなたたちとは違ってよく考えてサバイバルをしてきた
論理的思考のある人間よ?
かわいいよりもおもしろい方が価値のある人間なのよ?とまで
思っていたんですよ。


当時の自分不憫すぎ


陶酔だけならまだしも友達と会うときも不幸や愚痴を手土産
話すようになっちゃって
他人じゃなくて自分の悪口を延々と楽しそうに言っては
最後は泣くの繰り返し。

音信不通になってしまった子や重いと言われて連絡できなくなった子
も出てきまして。
メールしたらだれ?って返ってきたこともあったわ。
どいひー

そんなことをしてたら「私はまだ幸せにならなくていい」と、
人生を楽しむことをどんどん遠くに置くようになっていくように
なったし
自尊心がない事実すら気づけなかったんです。

 

当時、心の底では自分はまだ若いから行動はもう少しあとでもいい
と甘えていた部分もありました。

若いから
女の子だから
20代だからまだ許されるって。

 

よくないねー

 

自分の世話ができる自信「自己効力感」を身につける

んなわけないんだから
覚悟を決めて生活リズムと思考のゆがみを大幅改善をはじめました。

まず1日のゴールを睡眠にシフト。
何を食べたらうれしいか、毎日が本番だから睡眠時間はきちんととるなど
夜遅くにムダに悩まない仕組みをね。


家事は毎日続くものだから「今日はダメだから明日はこうしよう」
と小さく改善していくのには打ってつけ。

その結果、自分の世話をできると自信がつくようになったのです!
そして、何かに挑戦するときに私もできるんじゃないか?と
自然と思えるようにも!


自尊心とは「自分は幸せに生きていい」と許可を与えるために
あるんです。

許可を与えるために余分なストレスを寄せつけない
心と体が絶対に必要なんだ。

あたし何度でも言うよ?
生活リズムを整えるべきだって。

野望と同じように心と体を細く長く育てるんだよ。

 

 

できることはない。やりたいことがあるだけだ。 

好きなものはあっても、決して得意なわけではなく、
長くそれに専念するわけでもないから、
次々と将来の夢が変わっていく。

同級生たちが立派な理由とともに志望大学を決めていったりすることで、
徐々に「何もない私がコンプレックス」となっていきました。
ー村上萌p21

 

あたしの生涯のテーマは「表現」でね。
表現できる環境を生涯作り続けることに軸を置いてる。

その方がたとえお金や人望がなくなっても
紙とペンさえ買えればできるじゃない?

分野は違えどやりたいことは全てこの表現に返ってくるし、
自分の中ではずっと一本軸になっているんだけど

あたしがこれがやりたいって言うと学校の同級生や先輩からは


「で、結局何がしたいの?」
「とっ散らかっててわからない」って指摘されるわけ。


まるでやりたいことにはもっともらしい理由と
できることがないと
絶対に手をつけちゃダメみたいに聞こえて。


それからはノリでひらめいたアイデアも確固たる理由が
出てくるまでやらないし
友達や先輩の「やってみれば?」って返事をされるまで
悩んでたんだよね~~~~犬かよ。


とんで、社会人になって社長からも

「なんでそんなに偉そうなんだ?
あれこれ俺の仕事に指図してお前なんもできないじゃん。
何ができるんだって言ってんだよ!答えろよ!!!」


・・・。

あたしったら同じこと繰り返してるでしょ?
でもさ、言わせて。

27才なのにたいして仕事をしてこなかった。
この年齢なら中堅社員として新規事業のチームで活躍
しているかもしれない。

やってない代わりに作りたいもののイメージを言葉にする
訓練と、近い人や物にはどんどん触れてきた。


何年も 何年も


あたしは仕事としてできることは何もないけど
自分のために考えて動くことはいくらでもできる。


「残るは実績を積むのみ!」

と、考えを変えてからはできることがないって
落ち込まなくなった。



背伸びは通過儀礼

背伸びして、内心はこけそうで、ドキドキしていても、
背伸びの状態が普通になれば、見える景色が変わるんです。
はあちゅう P117


高校時代、クラスメイトがアナスイのコスメやシャネルの
財布を持ってるのは信じられなかったけど、
今頃になって自分に足りないのは背伸びだ!と気づいた。

 

ミランダ・カーがインスタにのせてたから欲しい!”
って憧れからくる買い物の仕方を避けていたんですよ。

 

背伸びって通過儀礼みたいなもので
踏まないで身の丈だけで選ぼうとすると
どっかで背伸びをするタイミングにぶつかるわけ。

 

自分をアップデートするうえで避けては通れない。
行き詰まりはインプットかアウトプットの不足だから。

背伸びを失う人生は味気ないって話よ。

 

 


いつまでちゅうもえのアンチなの?ゴミなの?

はあちゅうさんと村上さんってなんでかしれないけど
「超人」の印象があるんですね。
外から見たら華々しい経歴でサクサクと結果を出せた人って。

その他大勢の人とは一線を置いているような。
掲載されていた記事も同世代の人たちとは一線を置かれる書き方が
多い印象があったから。

結果を出すまでの足跡が記されていてちゅうもえがいるし
もう少し頑張ってみようと思わされたよね。

お二人にも痛くて苦しい時代もあったってことよ。

 

月額1000円!ちゅうもえサロン

ちゅうもえとは二人の名前を略したもの。
まるで出会う前から一緒に仕事をするつもりでいたかのように
語呂がいい。

会員募集中だから興味ある人は一歩踏み出してはどう?

Synapse(シナプス) - ちゅうもえの楽屋にいらっしゃい♪

 

※引用は自身のエピソードに合わせて修正しています。

 

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