23才の若者がしたたかに生きれるようにブログを書く

 

ブログ生活ももうすぐ1年

はてなの今週のお題「私がブログを書く理由」なので
今後どんな記事を書こうかと考えてテーマを決めてみました。



ペロッと目次を

・読者イメージは23才
・黒歴史は10年たてばネタになる
・ブログテーマは「自分を作り直すDIY」
・若さを自覚できない若者が大量にいる問題
・他人の時間軸<自分の時間軸で生きる

 

 

読者イメージは「困っている23才」

この「23」には2つの思いがあります。


大学卒業後に自律神経失調症のため無職になったから。
23才は色んな人の人生の分岐点になると思いました。

 

また、成長して心にすこーし余裕が出てきた頃がこの年じゃないかな。
それでもまだ大人なくせにあどけなさが残っているんです


わたしはこの年代が好き



次にどんな状態の人に伝えたいのか

・大学卒業して社畜になりたくないんだけどー

・無職、ニートになってマジでオワコンだわー

・思春期の後悔やコンプレックスが抜け出せない

・やりたいことがあるのに時間管理、体調管理ができないぞ?

・アスペルガーとADHDで環境になじめない

・周りが当たり前にできてることができない

・でも自分には「なにかすごいものがある」って感じてる

 


は~~~~い、全部わたしね~~~~~

このブログは実体験しか書いてませ~~~~ん


23才前後のわたしが超絶困った!苦しかった!から何を実行していたか、
どんな疑問があったかを書いていきます


あと


マインドをどういう風に変えると生きやすくなるよー
当時読んで感動した本や調べたサイトや人物なども載せていきます。



わたしたちの年代は悩む場面が似ているので、賞味期限の長いコンテンツを出していきたいです。



 

黒歴史も10年たてばネタになる


見ました?
アメトーークの学生時代ダサかった人芸人。

文字通りダサさと暗さのよりどりみどり!
しかもサバンナの高橋さんなんか「リュックびちゃ男」って呼ばれてたんだよ

 

コンプレックスを笑いに昇華させる芸人さんたちは、結果「こんな弱みを持っていてよかった」と思うわけです。


彼らのように時間をかけて捉え方を変える
元の自分に戻りそうになったら修正するメンタルがあると
辛さってゆるやかに忘れていくものです


よって「黒歴史はいつでも作れるし卒業できる」

 

 

テーマは「DIYみたいに自分を作り直す」

わたしの黒歴史は依存体質と自己受容のなさが原因です。
10代~20代前半は苦しさでがんじがらめになってました


これまで他人に依存して人が離れていったし
自分よりも他人の意見が正しいと思うから自信が持てない。
いじわるな人にもたくさん振り回されてきました。

 

それで友達にいっぱいせがみましたよ。


「どうして生きてていいと言ってくれないの?」
「なぜ応援してくれないの」って

 

繰り返しているうちに生きている実感が芽生えなくなってしまったのです。

生きづらさや自分を好きではない人は色んな生き方があるのに
黒歴史しか知らなかったりする


これじゃ本当にまずい!変えるんだ!と思いながらも辛いまま
わたしも変化の途中なので辛い気持ちはよくわかります


でも、変えると決めた人間が必ずとらなきゃいけないリスクは


・孤独の中で腐臭に顔をつっこんで絶望する
・合わない人と縁を切る


なんですよーこわいですねー
リスクを飲み込んで恐怖の向こう側を自分の目で確かめてください。 

 

絶望と向き合ってからがスタートです

 


あと、わたしはアートのほかにDIYにも興味があるんです。


「自分を取り戻す」だと過去に残した忘れ物を取りに行くイメージがあるけど、
「自分を作り直す」だとDIYみたいに好きなようにカスタマイズできそう。


言葉の響きが明るいしいつでも、どこでも、毎日できそうじゃん!

 

これからは依存しないでいいようにカスタマイズしようじゃないか
部屋のDIYもおもしろいけど

人生のカスタマイズはもっとおもしろいよ。

 

 

若者だと自覚できない人が大量にいる問題

ヨノナカは若さを活かさないと損をする場面がとても多いんです
一方で若さや人間性を活かしきれない無自覚な若者が大量にいます


よく言われませんか?
「早くしないと若さが終わるよ!」とお決まりのお叱り


わたしも若さに無自覚だった一人です。


自覚してからは外から急かしたり、自信や経験を与え、
自己肯定感を芽生えさせるのも違和感が出てきたのです。

 

焦っても持ってる時間は変わらない

 

 

無職時代に渋谷のパルコミュージアムで「はたらきたい展」を見に行きました。
糸井重里さん主宰・ほぼ日の拡大版。

はたらきたい展。 | PARCO MUSEUM | パルコアート.com


働いていないもやもやを抱えながら作品を見回ると突き動かす言葉に出会います。

f:id:Iamelly:20160424153431j:plain

 

99の言葉のブースには著名人が発信した名言を小さいカードにして壁一面に飾ってありました。
しかも好きな分だけもらえちゃうんです。
展示会では珍しい”おみやげつき”


その中で今でも印象的な言葉がこちら↓

f:id:Iamelly:20160424154149j:plain

f:id:Iamelly:20160424154938j:plain

これ見て今の自分ってじゃぁなんなんだ??って思いました。
自覚してないんだもん


いいですか?みなさん
若さは無防備でなにも知らなくていい、じゃないんですよ。
では自覚できないのはなぜでしょうか?


ずばり他者の時間軸で動いているから。


若者よ、自分の時間軸をつくって行動せよ

年をとると「私は永遠に私」と思えなくなるからでしょうか?

自分であるうちに色々とチャレンジしておきなさいと急かすわけです。
うちらは年長者はもうチャレンジできないからって。



でも、あーだこうだ言われてその通りに動くのは「他人が与えた時間軸通りに生きろ」って聞こえるんです。


20代はこれを、30代になるまでにこれを準備しなさいと。
焦っても持ってる時間は同じ。



わたしは小さい頃から人は年をとるとわからないことが増えて好奇心旺盛になる。
どんどんキラキラしていく生き物だと思ってきました。


今でもそうです。
仕事で疲れて多くの人が埋没する中でわたしの考えは周りから浮きます。
20年以上生きてて「ものをつくりたい」って気持ちを忘れたことがありません。


若者に足りないものは年上の言い分をよく聞き分けて
「自分の時間軸をつくる」ことではないのでしょうか?


他人の時間軸に合わせて生きるのはつらい。

大量にこぼれ落ちる人間がいて、新たなコンプレックスをつくる運命になるなら「世間」とか「フツー」っていらないのです

 

おわりに

わたしは「世間」「フツー」って言葉が大嫌いで、その言葉に振り回されてきたのも事実です。
だからこそネタ帳には生きづらい自分をどう救えるかが多くを占めていました。

自殺未遂もオーバートースもしてないし不良にもなっていない。
だからコンテンツとして少し薄いかなと感じるときもある

しかし、精神的にたくさんの苦しみを得たわたしだからこそ書ける「変化」があるんです。

1000人のファンを集めるために書きます。



プロフィールはこちら

iamelly.hatenablog.com 

iamelly.hatenablog.com

 

1つ2分で読めるおススメ記事はこちら