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~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

3/12・千葉の秘境で星空と音楽のフェスに行こう!

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量子力学的野外フェスって?~

quantum-fes.strikingly.com

ワイヤレスヘッドフォンを使った無音の音楽祭を主催する「silent.it」が企画のフェス(Silent itはこちらから見られます)
ちなみにQuantumはクオンタムって読むよ。


場所は日本有数の星の名所。
なんもないので吸い込まれるような満天の星空が観察できます。
まさか関東にあるなんて、まあロマンティック♡

 


ついでに言っとくけど・・・なんもないよ?
地図みる?

 



こーーーーこ!

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長者町駅から徒歩30分、DOME CAMP(千葉県 いすみ市岬町中滝2063-6)


照明をなるべく使わないでキャンプファイヤーの火の明かりや廃材でつくった間接照明だけで辺りを照らします。自家発電への挑戦のはじまりはじまり。

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どう?
まだぼんやりしてる?


だよねーーわたしは千葉県在住で主催者のグループにいるのに
よくわかってないもん。
しかもわかんないくらいもやもやしてる方が参加するにはちょうどいいですよッ。


量子力学的ってわかんないけどおもしろそう」
いいですね~~
その好奇心をぜひ手土産に持ってきてください。

こっからは主催者・「silent.it」の雨宮さんが何を考えて開催に至ったのか解説付きで説明しましょう。

 

 

~Quantumの世界観~ 

①ないものねだりからあるものみっけへ。
なんにもないけどなんでもある。私たちはもう今あるものだけで満足できることを知っている。味わい深い感性を。


②「わからなさ」を抱きしめる。
この世界は私たちがわからない以上に本当はもっと
わからない。そんな世界だと認めた上で、それでも愛と平和を。


③一は全、全は一。
夜空の星々の輝きと私たちは
なにか相互作用しあっているかもしれない。
すべてのことが実はそうだ、なんだって自分ごと。
澄んだ優しさが、循環する時間を。

 

会場ではこのような催し物をします。

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DJのライブ、量子力学のワークショップ、参加者とつくるモザイクアート、フェス飯にオシャレなオーガニック野菜のスープ、リラクゼーションルームもあってフットバスもあります。

 

読んだ?
下記でゆるく頭に入れといてねー
んじゃ、つぎ

 


~10年続けるフェスにする~

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まず主催者の問題意識。
上の図:わたしたちは地球の資源に借金をして生活をしている現状。
下の図:誰かのやさしさをちゃんと回せる社会にしたいってこと。


それを節目である2020年ではなくていち早くエンターテイメントとして新たな形で問題定義をする必要があると考えているから。


会場のDOME CAMPはとても野外フェスの会場としてはにつかない面積なんです。
すんごい狭い。


ほら、聞いたことないでしょ?
千葉のフェスっていったら気志團万博(袖ケ浦海浜公園)くらいだし。

 


そんな空間でも十分、わたしたちは楽しめるわけですよ。
ひろーーい面積がないとフェスができないんじゃなくて、サイレントディスコを使えば同じ空間で同時に違う音楽を体験できる。

工夫と考え方次第で自分たちはなくてはならないと思っているのものを代替できます



 ~どこらへんが量子力学「的」なの~

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そもそも「量子力学」の研究分野があいまいな数式から始まってるらしく定義もあいまいなそうだ。

www.nikkei.com

しっくりきたサイトを引用すると当フェスが言いたいことは以下の通り。

スピーカー出力の演奏と、最近話題の観客がヘッドフォンをして1つの音楽を楽しむという「サイレントディスコ」を同時に同じ空間に存在させるという試み。

これが量子の「粒」と「波」が同時に存在する性質を表現した音楽空間

いうわけです!

量子力学の示す世界は曖昧なもので、人、もの、自然、宇宙、すべてが連鎖しあい循環している可能性を表しています。

そういった全体感をあらかじめ共有し、「川を汚すことは自分を汚すことと同じ」というような、すべてをじぶんごととして捉えるきっかけとして量子力学という切り口があるのです。

世界初の量子力学的野外音楽フェス ”Quantum” 開催決定! | AndMore!



 
なんとなくニュアンスわかりますか?

1枚目の写真で「わたしたちは地球の資源に借金をして生活している」と書きました。
テクノロジーが発達した今、狩りをしなくても食べ物があり生きようとしなくても流れるがままに生きれる環境にあります。


だからこそ大自然にたたずむことでわたしたち人間も資源の一部であり、その資源を使っている意識を取り戻す必要があるのです。
その切り口として「量子力学」が一番伝えたいイメージと近い。


わかるものとわからないものが一緒にいると敵対するわけじゃないんですね。
その場にいる者同士がわからないから理解しようと「量子力学」を知ろうとする、壁を超えて自分ごととして考えられるようになるんじゃないか。

今これを書いているわたしも「量子力学」なんて初めて検索しました。
自分も壁をすこーしずつ乗り越えています。 

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~フェスのあり方を模索する~


もうひとつの魅力。
それは「ニーズは狭くてもいいから確実に届けたい人に届けたい」

フェスによく行くんですが音楽業界は人手が足りないのか…


毎回同じバンドで、
にたりよったりなテーマのフェスで、
新人バンドはすぐ武道館にいってしまう、
しかもデビューするバンドが多い割にすぐ消える


それも瞬殺!!!


いいんだけどさ~~~
飲んで騒いで踊るだけのフェスって飽きちゃうんだよね。

なにかひとつ選択を左右する「原体験」があった方が充実感って増すものよ?
多くの人はよくわかんないでスルーしちゃうかもしれないけど。
「そうそう、こういうイベントに行ってみたかったんだよ」って人にきちんと届けたいです。



~チケット一般販売はこちら~

先日までクラウドファンディングをやってました26日から一般発売です。
こちらから申し込めます。
Quantum【世界初の量子力学的野外音楽フェス】 | Peatix


もう一度詳細を

日時:3月12日(土)
時間:11時オープン、20時クローズ
場所:DOME CAMP
住所:千葉県 いすみ市岬町中滝2063-6
交通:外房線 長者町駅下車 徒歩30分
※駐車場もありますので別途券をご購入してご利用ください

Quantum参加者用グループ
https://www.facebook.com/groups/171321859900486/requests/?notif_t=group_r2j
今後の連絡用にぜひご利用ください。

第二弾前売りチケット 6000円
駐車券2000円
 
 
 

それでは、大自然の中でお会いしましょう。

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