読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私がメディアになる

~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

アスぺを言い訳にしないでさっさとやんなよ

自分の弱さで上に立とうとするな

不幸自慢で相手の人生を支配しようとするな

それアスペルガーでもなんでもないだろ

今のお前、不憫だぞ 

 

【大人の発達障害とは】

アスペルガーADHDなどは社会人になってから見つかることも多く「大人の発達障害」とも呼ばれています。

平等に扱われてきた環境下から色んな年齢層がいる場所に入って誤作動を起こしてしまうわけです。

病気というより生まれ持った性質。本人は環境が合わなくてとても生きづらい。

 

その誤作動の大きさも違和感なく生きてきた人にはわからない程のレベル。

本人は平常運転なのに小さな場面で壁にぶつかることが多い。

名前が覚えられない、電話をしながらメモるなどの不得意から、日常のこの場面で行うこれが苦手という限定的なものもあります。

 

ただ、アスペルガーっぽい気質は誰でも持っていると思う。

それが先天的に出る度合いが大きいか小さいかの違いではないのだろうか。どの環境でも同じように度合いが大きければ医師の力が必要です。

 

栗原類が番組でADD(注意欠陥障害)を告白したのは記憶に新しい。

www.huffingtonpost.jp

 

【この世が支配するのは”自意識”】

この一点に尽きる。法律、制度、暗黙の了解など作業が円滑に進むためのルール作りは多岐に渡ります。でもルールを作る発端は紛れもなく自意識なのです。

「大人の発達障害」って肩書きにアイデンティティを持ってしまう状態は不健康ですよ。 

 

【不幸自慢で得た報酬は必要か?】

生きづらい、働づらい、病む

自分の弱さを盾にすると思考が歪む。障害や病気を認めて改善するのではなくて盾にするのは病気自慢。

そもそも苦しければ構ってくれる報酬があるから止められないからではないのでしょうか?

 

周りに心配される良い待遇をされたくて、せっかくの機会なのに新しいコンプレックスを入れては繰り返してしまう。
報酬がある間は何もしなくて良いと思っている。ただの建前。変わりたいのに(報酬が欲しいから)変われない。
 
きっと思考の歪みが取れれば生きづらさ自体が幻想だったかもしれません。
 

【自分のトリセツを作ろう】

torisetsu.jpg

トリセツ=取扱い説明書。

だから転職、就活、結婚などで相手に提示できるように準備しましょう。

例えば以下を盛り込でみては?

大事にしている価値観、理想の働き方、苦手な作業と得意な作業、または人に聞かずに自然とできるもの、よく言われること、 長所と短所。

 

私は上司との面談でトリセツを口頭で言いました。前例がなくて難しいと困っていましたが、生きやすくするためには主張しましょう。お互いのすり合わせが必要です。

 

合う環境を探すって義務ですよ。使命。

 

★画像引用

ベンボー提督亭 : 漫画で読む発達障害第1部・もくじ(1)

血液型から自分を分析できる キレートレモンスペシャルコンテンツ「血液型別 自分のトリセツ」: DesignWorks Archive

広告を非表示にする
1つ2分で読めるおススメ記事はこちら