読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私がメディアになる

~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

将来の夢を聞かれて職業を答えるのが気持ち悪い

  イメージ 4

将来の夢はないといけないのか?

学校の先生が夢を聞いて職業を想定した答えを待っていることも、素直に職業名を答える子供も気持ち悪い。

 

 

学びの舎から卒業して数年が経つと「将来の夢は?」と聞かれなくなった。夢は子供に聞くものなのだろうか。たまに聞かれるとハッとする。今の私に将来の夢はない。ないなら「ない」と言った方がスッキリする。やってみると良いですよ?

大人の世界には想像以上におかしな人間がたくさんいる。学校では大人が守ってくれていた分、悪いことはできない。しかし学校を卒業をした今が人々の本来の姿なんだと思う。だからクラブで女の子のお尻を触ったりする男性がいる。

 

 

時に夢は周りより優位に立つための毒になる

以前の日記でやりたいことに困ったことがないと書いた。

iamelly.hatenablog.com

当時の私は周囲に結構な本気レベルの夢を語っては小さく実行していた。

披露するたびに「すごい頑張ってるねー!」「さすが自己分析ができてる人は違うね」と褒められていたのが懐かしい。でも本当はなんとなく生活している同級生よりも夢を語って優位に立ちたかったのだ。

経験談から夢に勤しむ姿は必ずしも美徳ではなかったりする。

いとうあさこも言っていた。「近づかない夢はただの幻想」だって。

 

 

将来の夢より「自分を守る術」を知らないと社会に出るのが怖くなる

子供以外にも就活生や新社会人はよく抱負や将来の夢を嫌になるほど聞かれると思う。私もそうだった。当時は自分の哲学を必死に答えていたが本当は、

職業名ではなくてどんな人間でありたいか、自分をどう幸せにしたいかを考える方がうんと必要なのだ。それを考えることが自分を守る術となるのだ。

 

職業イメージなんて自分がそれに就いたらいくらでも良い悪いを変えられるんだからね。就活生は企業研究なんてしなくていいよ。業界研究なんてもっといらない。動向を見るだけで十分。

  

未来の自分を語るのがうまいなんてカッコ悪いぞ?

 

 

※冒頭の画像は「永遠に将来」があまりにもパンチがあったのでこちらのサイトからお借りしました。

「将来の夢」と「今を生きる」です。 - 競馬には、夢がある。夢を叶えようー。お馬さんLOVEでいこうー。 - Yahoo!ブログ

1つ2分で読めるおススメ記事はこちら