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学生時代の黒歴史から正しさより楽しさを選ぶメリット

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今日のわたしはしくじり先生とお呼び?

タイトルのきっかけになったのは26才までの半生にあります。現在は今を楽しもうと意識するようになりました。奇跡!
それまでは真っ黒でした。

 

楽しさより正しさを選んだ学生時代
常に将来を考えて行動していた学生でした。苦悩の過程をどうぞご覧ください。

 

 

小学校時代

常に将来の夢やなりたい大人像があったので人生どうしたらいいかわからないなんて思ったこともなかった。代謝が良いに続く2つ目の自慢。

その頃、ちびまる子ちゃんが大好きで「大きくなったらさくらももこみたいな漫画家になるんだ」と小学校の6年間は毎日絵を書いていました。
起承転結を考えるのが苦手で漫画家は諦めましたが、明確なマインドがあったのですぐ違う目標を見つけます。

 

中学生時代

友達にいじめられてからは「大人になったら仕事で大きな成果を出して有名になるんや!!」と耐え忍んでマインドを強固にする日々。
同級生が恋人を作ったり、援助交際をして男からお金を巻き上げたりとこの世の春を楽しむのを横目に、推薦で高校に行くために内申点を上げるため猛進。
学研と学習塾、部活に追われ就寝は24時。さらには社会科の先生になるために大学選びをスタート。

 

高校時代

資格でAOか推薦で大学に行くと入学初日に決める。
3年間はバイトもせずに授業と部活に必死。学祭実行委員まで買って出る。内申点を上げるために放課後は学内掃除。

資格の受験前はクラスの子に講義をして回るなど勉強面で頼られることもしばしば。
でも内心は青春ぶっている自分が辛く遊ぶ時間を犠牲にする。日課は放課後の夕日が沈む寸前のベランダでブラックコーヒーを飲みながらたそがれること。

 

 

…。

 

ふと我に返る。
大人になるための準備はとても楽しかった。

でも代わりに
今を楽しむ気持ちを失った。

 

 

遅れて出てきた思春期は非常に面倒

学ぶこと、創造することの楽しさを存分に味わいました。マインドを作ったのも学生時代のおかげです。でも今となれば…

 勉強っていつでもできるんだ!!と思ってます。

 

それまでオシャレをしよう、自分を楽しませようって生活の中で思うことは一度もありませんでした。大学卒業して誕生日がきた23才からようやく「私の人生が始まった…!」と思ったくらいだったし。

人生で大事な10代~20代を「大人になって仕事をするための準備」に費やす
毎日を楽しむようになった今でも「楽しさより正しさを選んできた」代償を感じています。仕事帰りの電車内で正しさより楽しさを選ぶ欲望に忠実な同級生を思い出した。

  

学校で性行為をして退学させられた同級生

本当にマンガみたいなことがあるんだって思いましたよ。説明いらないですよね。
そのまんまです。
当時はクラスの子とバカだなーと笑っていました。社会人になった今、思い出してこうなりました。

 

 

この子は正しさより楽しさを選んだんだ。

なんて欲望に忠実なの。

喜劇女優みたいだ!!と。

 

すごくないですか?学内では賛否が巻き起こった記憶がありますが欲の通りに動くと人の心まで動かしてしまう行動力に拍手を送りたかったです。

 

正しさより楽しさを選ぶメリット

これは私のツイートです。人生の半分は我慢でできています。
本当は当時やりたかったのって勉強だけじゃなかったはずです。でも学ぶことを選んだ根源は大人が褒めてくれるし、味方になってくれるから。先生を味方につけるメリットをよく知っていたのです。

 

極端な例を出しましたが、退学した同級生のように欲によって人を動かした実績は見逃せない。明日の自分が後悔しないためには人に反対されても「自分で考えて選ぶ」のが重要なのです。

 

楽しくなる選択×ひとりで選ぶ数を増やす=自信

って公式を覚えておくと良いよ。
今、これをやって楽しいか楽しくなるかを軸に生活しよう。

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