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私がメディアになる

~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

1年間で3回転職した私が感じた4つの壁

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ランチを食べながら、こっそり転職サイトを見ている方へ、こんにちは。

大学卒業から今日までの2年間、仕事の相談をよくするとてもお世話になっている社会人の方がいます。4つの壁を乗り越えられたのはその方のおかげ。

私はいくつもマイナスな問題点や自分の課題を見つけやすいのです。考えすぎって言われます。だから走りながら考えるという要領の良いことができません。

 

昼休み中、忙しい人のための結論2つ

~覚えておくと強くなる!~

・やる気なんて後から出せば良い。覚悟も後から出てくるもの

・得点よりも減点を防ぐ

 

転職の壁4つ+解決方法

1、転職期間の収入の確保

働いている時間<仕事を探す時間が多いかもしれません。大げさだけど実務経験もそれほどないし、準備をして辞めたわけではないのでお金の確保が一番大変!

1日中単発派遣を探して電話をするを繰り返し。友達の会社を手伝ったり、交通費全額であれば短時間の仕事も出ていました。稼いでは転職に使う自転車操業

 

2、面接で転職理由の説明がめんどくさい

私は合算して1年間に3回転職してます。退職理由は病気療養、リストラ、職種のミスマッチ。今となれば息を吐くかのように包み隠さず言えますが、最初は怖くてきちんと言えませんでした。

面接失敗を繰り返してトイレで唇の皮をビリビリむいては血だらけにすることでストレスを解消してました。

 

【面接のポイント】

特に無職、就活生、職歴の浅い社会人に伝えたい。

  • 理由を自分の言葉で言えれば面接官は納得してくれる

経歴が多いと時間を割いて聞く面接官もいるくらい。それだけで30分話した会社もありました。

 

  • 経歴ごとに+学んだ内容を言えれば勝手に自己PRタイム!

→首を傾げる人もいますが、面接では「黙る」が大きく評価が下がるポイントです。経歴が多いのを心配する面接官に共通するのは

「会社でトラブルを起こしたか」「すぐに辞めないか」なのです。

志望動機なんて二の次、三の次かもしれません。

 

 

3、エントリーに1週間かかる

一時期は求人の有り無し問わず50件以上電話で問い合わせていました。社長か採用担当者にお会いしたい、求人は出ていないけど興味があるから受けさせて欲しいとかなり動いてました。

逆に興味はあって問い合わせたが交通費全額支給じゃない場合、志望動機が思いつかなければ「検討します」と伝え、後で後悔も何回もあって…。不安があると履歴書の送付まで1週間かかるのもザラにありました。

 

4、今まで掴んできたチャンスを逃している

私はとても運がいいです。人に恵まれてきました。でもチャンスを確実につかんでいるのに、心配事が多くてやる気が出ないせいで結果を出せずにいたのです。

そのとき教えられたのは「得点を稼ぐ前に減点を防ぐ」

志望度が低い会社の面接が先で、高い会社が後の予定で悩んでいたのを相談したら、その社会人に以下のアドバイスをもらいました。

 

面接を組むときに合わなければ違うって断ればいい。
とりあえず履歴書を送って面接までにこぎつけるというお膳立てをしておくのが大事
いくら良い履歴書を書いても読んでもらえないかもしれないからね。

 

これ、転職へのハードルが楽になりますよ?

バシバシ書類を書いて送るのが苦手ですが、志望動機が良くても届いた瞬間ゴミ箱行きになったらもったいない!自分よりやる気がないかもしれない人がたまたま受かってしまったのを想像すると震えが止まらないでしょ。

お膳立てをして減点を防ぎ、読んでもらうまでにとりあえずこぎつける。覚えておくと転職のハードルは下がると思います。

 

 

私も昼休み中にこっそり転職サイトを見ていました。求人情報誌を雑誌のように読んでました。求人を送る、転職前にこのブログを読んで楽になってもらえた良いですね。

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