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私がメディアになる

~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

なぜラーメン屋の店主は腕組みをするのか

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The・料理人といえばこんなポーズが定番である。

・両腕を腰に手を当てて精悍な顔つき

・ちょっと体を斜めにして腕組み

・真正面で腕組みにドヤ顔

 

職業のイメージを演じようとしてポーズを取るのだと思う。特にラーメン屋の店主の(または料理人)それは強烈に残るのだ。あの精悍な目線の先にあるのはロマンだろうか。メディアに求められるからって単純な理由じゃ納得したくない。

30分だけ勝手に考察してみる。

 

忙しい人のための結論2つ

~ラーメン屋の店主がこのポーズをする理由はこれ?~

1、「ラーメンの長い歴史」と「その伝統を受け継ぐことに人生をかけた俺」との融合を楽しんでいる

 

2、根性を表現するには腕組みが一番だった

 

 

1、「ラーメンの長い歴史」と「伝統を受け継ぐことに人生をかけた俺」との融合をひそかに楽しんでいる

他の飲食店も競争力が激しい。でもラーメン屋って特段お客さんの囲い込みが激しいイメージがあります。

こじんまりとしてこだわりを持っていそうなお店に入ると、店主が冬なのに汗まみれになりながら後輩に教えている。後輩が後ろにいる先輩に注意されながら、お客さんの前であいさつの仕方を注意されている。

ここであの腕組みを思い出すと若干猫背なのは伝統の重みをしかと受けているからだと勝手に想像している。

お客さんの前で見せているこのストーリー全体がラーメン屋の士気を上げているのだ。

 

 

2、根性を表現するには腕組みが一番だった

 

腕組みの真相をグーグル先生に聞いてたら面白い記事が。日本人の中に無自覚のうちに広く浸透している“ヤンキー性”がラーメン屋の腕組みに集約されているのではという内容である。

getnews.jp

ラーメン屋さんの店主をあげるとわかりやすいでしょうか。作務衣や漢字のはいった黒いTシャツを着て、頭にはタオルを巻き、腕組みをして、“気合だ”“根性だ”という言葉で人生を語り、はたまた相田みつをなどのポエムを口にする。ここにヤンキー文化が凝縮しています(笑)

 

そういえばラーメン屋の秘伝のタレ、麺のお湯切りの技、あのポーズなど…見える場所にこだわりを置いておきたいのはヤンキーと共通点がある。

また、腕組みで背筋をピンと張るとヤンキー特有の威嚇さが出ないからだ。

背筋をピンと張るとどうしても人の顔をにらむ気分にはならない。

 

ラーメン屋の売りは味以上にこだわりの多さが売りなのだろうか。お客さんが見えるところに俺たちの思いを全て置いておきたい。そんな雰囲気づくりに心意気を感じる。

 

 

今日も1日30分、くだらないことを考えた。

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