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~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

「キモくて金のないおっさん」が増加中?男性の生きづらさとは

 

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oh、悲しいニュースだ。

はじめにこの記事を見てくれないか?生きててキモいと言われるなんて世も末だよ。

news.careerconnection.jp

男性は雑に扱われている?

いまや女性問題はデリケートに扱うのが常識とさえ思われている。例えば性犯罪、慰安婦問題、乳がんなどの病気。

わたしは女性だが、あらゆる場所で男性の肩を持ちたくなることがある。彼らが抱える生きづらさを考えてみた。

 

忙しい人のための結論3つ

~男性が雑に扱われている場面ってここ~

1、ゲイは笑いのネタにされやすい

2、カラダの悩みを打ち明けにくい

3、高齢化するとなんか汚い人が多い

 

1、ゲイは笑いのネタにされやすい

TVでよくある光景に違和感を感じたら是非挙手をお願いします。

特にバラエティー番組の出演者がLGBTに偏見はありませんって顔するの。そこでひな壇芸人がゲイ疑惑を持ちかけられると会場がムダにどよめくのだ。

 

しかもオネエを表現するときの手を顔に近づけたポーズ。いじられたゲイのタレントも生き残るためにマイノリティの意地でうまい返しをするんだよ。

あと番組でそれっぽいゲストが来たり、飲み会で顔立ちや体格の良い男性がいるとホモやゲイいじりをされるのを見る。いつまで笑いのネタとして消費するんだろう。 

 

 

2、カラダの悩みを打ち明けにくい

  • 男性誌の巻末にある専門クリニックの広告に違和感

女性誌はananを筆頭にセクシャルの解放の動きが盛ん。でも男性ファッション誌は違う。巻末にあるカラダの悩み系の記事はひっそりと置く割に

やたら派手で見てはいけないものを見てしまった配色なのが多い。ギョッとするよ。

 

  • 男性の病気が露出しないのはなぜだろう

女性からすると男性の病気ってシビアなイメージがある。ちょっと踏み込めない領域。当の男性たちはカラダの悩みを抱えたときに誰と共有するのだろう?

 

 

3、高齢化するとなんか汚い人が多い

「キモくて汚い」原因の一つに、年代別の男性に向けたオシャレなファッションが少ないことも入る。また冒頭で紹介した記事を引用すると

「キモくて金のないオッサンを社会的弱者に押しやるような『権力と金を持った男』に女は惹かれ群がる性質があるから、社会的弱者のオッサンからすれば女もグルにしか見えないんじゃないかな」

社会的弱者がどの程度お金がないかはわからない。しかし男性が年を重ねてもキレイにする方法、憶なく・お得にキレイにできる環境が整っていない。

 

社会的弱者の男性って役に立たないと見なされてしまっているから存在感が薄れてしまっているんだと思う。おっさんで検索したら「おっさんレンタル」の本が出てきた。おじさんじゃなくても生かされている実感が欲しければやってみたらどうだろう。

 

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