私がメディアになる

~目指せ、ブログ界のテレビ東京~

マウンティングに負けるな!こじらせの敵は「辛さ」よりも「怠慢な心」

 

「普通の女の子として生きれなかったあなたへ」ではじまるこの本は、
頑張ってはいるけれど普通のことが普通にできなくてエラーが起きてしまった女性にぜひ読んでほしい。



 

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ストレスをためやすい人は「他者の雑音を聞かずに働くスキル」を身につける

 

 

池谷裕二さんって有名な脳科学者で海馬(記憶を司る部位)を研究している人です。
脳科学の本を読むまで茂木健一郎さんしか知りませんでした。

実は池谷先生は中高生に向けて海馬についてわかりやすく解説している本を何冊も書いているんですよ。
ストレスを受けやすくためやすい人ほど脳科学の本を勉強して良い睡眠をとった方がいいと強く思う。
 

 

 

【量産型オヤジ】妻にパンツを買ってもらう上司の指示なんて聞きたくない

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「おじさんはいかにしておじさんになるのか」がずっと疑問だった。

電車などでおじさんを観察していると、おばさんもそうだけど今まであった恥じらいって男女ともにある年齢に達するとなくなってしまうんじゃないか。
この有様がホモサピエンスとしての正しい在り方と錯覚してしまうほど多くの人が恥じらいを捨てていく。

何がきっかけで「おじさん」になってしまうのかが、堀江さんの本で分かったような気がするから紹介しておく。
「君がオヤジになる前に」だ。

なんだか、タイトルに適度な切迫感があって思わず図書館で借りてしまった。
著書で知ったのだが堀江さんはなんとバツイチ。

色々な事業にチャレンジする人が執筆した38才の時、初婚の27才を思い出して書いてある一文がとてもむなしい。
元気な人の悲しかった過去を聞くたびに心臓がキュッとなって電車の中で細かい描写が浮かぶ。

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【3/13更新】発達障害と診断されてもホッとするおすすめ11本

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発達障害系の本は悲しいものばかり…だけど?

そりゃ悲しみに打ちひしがれる気持ちもわかるよーーー



でも考えてみな?

 

自分の欠点が医学的にも科学的にも解明されているってすごくない?
アスペじゃない人は自分の得意不得意もわからなくてアスペ以上に
困ってるかもしれないよ?

しかもそれが本となってシェアされてることも超すごいんだ。

 

だから読んで実践した&感激した本を並べました。
わたしたちが苦手とされる分野をだいたいは網羅していると思う。

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療育グッズの「ダサイ」を変える「すごい道具」はおしゃれだった

 

リタリコにあった通販サイトからすごい道具を知る

私もアスペルガーでして今も生活で困っている部分も多いのですが、
何かツールはないもんかと「発達障害 ツール」とか「発達障害 療育」って調べると

けっこうエッジのきいたダサイ商品が出てくるんですよ。
しかもサイトも古い。


そこで探してると見つけましたよ。
わたしが求めていたおしゃれな感じが。

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くれくれちゃんは卒業!贈り物に「1個おまけ」を入れるイイ女を目指そう。

 

くれくれちゃんがどんな特徴か知ってますか?

私はけっこうケチなうえにくれくれちゃんだって気づきまして。
 

今までのとんでもない素行不良をしてたんで紹介しましょう。

 

「無料」と聞くと這いつくばって聞きたがる
・「無料」で教えてくれる人に依存しやすい
・お金なんて絶対払いたくないんだから
・相手とはたぶん2度目会うことはないからひたすら聞く
・不幸アピールして「恵んでくれ」と言えばすぐもらえると思っている
・相手の時間をムダにしてるけどお金を払ってまで聞きたくない
・対価を与えてないのに延長したがる
クラウドファンディングで寄付したくない
・「~の日」に自分からプレゼントをしたことがない

 

 

どうです?当てはまってる人はいますか?

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「ADHDでよかった」感想。発達障害でも平凡な人は平凡だし天才もいるだけ

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https://news.yahoo.co.jp/byline/yahagikunihiko/20170125-00066947/


文章の印象は町内会の騒がしいおじさん

 

まず発達障害とは脳機能の偏りにふり幅がある状態です。

ADHD注意欠陥多動性障害)にも多動の度合いは人によってかなり違うので著者の立入さんは度合いの強いADHDに見えました。

トラブルのエピソードが怒涛のようにまくし立てるように羅列してあって、
さすが落ち着きのなさが文にも出ててこりゃ本格派だなと思った次第です。

障害の特性を声高らかに言っているこの感じ。何かに似てる。


そうだ


近所のおじさんが町内会の友達をいつもの場所に集めて
「ちょいっと聞いておくれよ。俺さァ、エーデーエイチデ―っていうむつかしい障害でさァ~~」みたいな。


発達障害の体験本って自分の特性をこんなに自信たっぷりに声高らかに言ってる本って珍しいです。
この珍しさを読みに買ってもいいくらい。 

 

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